《5ツ星獲得》
濃いのにスルスル♪
標高900m超のスペイン山間で!
先日飲んだ、このワイン。
程よい濃さがあるのに、スルスルと喉を通る心地よさ、スペイン・ワインらしい熟した果実はありながらも、決して重たくない旨味を携えた味わいがとっても魅力的でした。
食卓でもきっと、知らず知らずのうちにボトルが空になってしまうタイプのリピートしたくなる味わいです。
調べてみると、このワインがスペインワインの評価本《ギアペニン》で、5ツ星評価を受けている事が発覚!
しかも、山間の細分化されたエリアという理由で、大企業の参入なく、工業化もなく、伝統農業が守られた、貴重な産地のワインだったのです!
◇200ほどの農家が組合員で、計90haほどの畑はほぼ全て株仕立ての古木。
◇全て手作業、硫黄のみの散布でほとんどが有機農法。
◇平均樹齢50〜100年の古木のため、4t/haと超低収量!!(搾汁率はおおよそ7掛けなので、30h/ha程度)
そう、その美味しさの理由には、しっかりと裏付けがあったんです!
しばしば、スペイン ワインのコストパフォーマンスには驚かされることがありますが、このワインはまさに、そんなお値打ちっぷりを形にしたようなワインです。
更に!見た目は山間部育ちを感じさせない(笑)洗練ボトル!
評価本5ツ星獲得!標高900m超のスペイン山間の古木が生みだす、濃いのにスルスル&ナチュラルなガルナッチャ入荷です!!
■輸入元様資料より抜粋■
スペインの山間から世界最先端のスルスルガルナッチャ登場!!!【蔵元について】
マドリッドから西へ、北にグアダラマ山脈を見ながら50kmほど走ると、グレドス山脈が見えてくる。
スペインのワイン産地で近年最も注目を集める産地のひとつ。
その山間の産地はガルナッチャの地として、昔から知られてきた。
特にフィロキセラ禍後にその評価が高まり、栽培面積が拡大。
そのグレドス山脈北部、アビラ県のエル・バラコという村に、1956年に創業した協同組合
“ボデガ・ドン・フアン・デ・アギラ”がある。
グレドスの中でも高い900〜1095mの地に畑が広がるエリア。
(南の産地としてはレアな素晴らしい条件!)山間の細分化された小さな区画が多いこのエリア、大企業の参入、工業化も入り込まなかったことから、
伝統農業が続けられてきたところ!200ほどの農家が組合員で、計90haほどの畑はほぼ全て株仕立ての古木。
全て手作業、硫黄のみの散布でほとんどが有機農法。
平均樹齢50〜100年の古木のため、4t/haと超低収量!!
(搾汁率はおおよそ7掛けなので、30h/ha程度)
地元民に愛され、直売およびバルク販売がメインだったこのワイナリーも、2008年から瓶詰めを開始、自身のプロジェクトでガルナッチャのナチュールを造るダニエル・ラモスをワインメーカーに迎え、伝統あるセメントタンクで人為的介入を最低限にした醸造を行う。
このエリアは、花崗岩質土壌と、砂・粘土・泥土が混ざった砂岩に花崗岩に混ざる土壌が特徴的で、直線的で明るさのあるガルナッチャの赤ができる土地。
日中は真夏でも30℃を超えるのが当たり前、一方朝方には8〜10℃まで下がりブドウがゆっくり成熟。
糖度がゆっくり上がることで酸を保つことができる。
また昼夜の寒暖差が大きいことも酸を保つことに役立っている。
熟度の高い果実に酸が残っていることが世界最先端の所以!