■セット内容■
◇レ テール ジョーヌ(2022)オーレリアン ルメール
デビューヴィンテージから造られているドメーヌのシグネチャー・キュヴェ
AOC シャンパーニュ
品種:シャルドネ 100%
ブルソー村にある、リューディLes Terres Jaunes レ・テール・ジョーヌのシャルドネ 100%
ベース:2022年100%
醸造:手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレス。
圧搾の際はドライアイスを敷き詰めて果汁を酸化から守り、亜硫酸は一切使わない。
デブルバージュ(前清澄)も行わず、果汁を澱と共に直接古樽に入れて野生酵母でアルコール発酵。その後、引き続き樽で11ヶ月熟成
マロ発酵はこの間に自発的に実施。その後、無清澄・無濾過でティラージュして、瓶内二次発酵とマチュラシオン・シュール・リー。ルミュアージュを手動で行って、ア・ラ・ヴォレでデゴルジュマン。
圧搾からデゴルジュに至るまで亜硫酸は完全無添加。
現行ロットは2023年7月に、同じリューディの野生酵母とビオの未精製の蔗糖を加えてティラージュ
2025 年 9 月にデゴルジュマン
ドザージュ・ゼロのブリュット・ナチュール
アルコール度数 12 度
総生産量 3,150 本
2025年12月時点のSO2トータルは13mg/l
ガス圧は 6.1 気圧
Les Terres Jaunes レ・テール・ジョーヌのリューディは栽培面積 0.50 ヘクタール。
北東向きの粘土石灰質土壌。シャルドネの樹齢は 45 年。植樹比率 8,000 本/ha。
◇キュベ ドローツ エクストラ ブリュットNVユベール ノワレ
テロワールにフォーカスした〈コレクション テロワール〉のキュベ
【セパージュ】シャルドネ 100%
【区画】Dollotes (南西向きの標高209m、Saint-Gond湿原の池を望むPetit Morinの谷の入口に位置)
【土壌】第三紀のシレックス上に広がる粘土質石灰土壌
【密植度】8,264本/ha
【気候】谷を吹き抜ける風により、穏やかで風通しが良いミクロ・クリマ
【醸造】伝統的な圧搾機で搾汁。一次発酵と熟成を300Lの木樽で実施。
【ドサージュ】4g/L
【生産量】ブテイユ 3,317本、マグナム 30本、ジェロボアム 6本
【特徴】テロワールの真髄を体現したワイン。
石灰質の清涼感と、軽やかで優雅な味わいが調和している。
余韻は長く続き、すっきりとして塩味を感じる。