次なるスターの予感!
単一に拘りぬいた
美味シャンパーニュ!!
「入手は容易ではないが、世界を探して飲む価値がある。スーパースターになるのも時間の問題だ。」(〈Wine Repor〉より抜粋)
と紹介され、注目の的となった、フレール ミニョンを輸入しているインポーターさんを訪問した際、真っ先にオススメしてくれたのが、このジュリアン プレラでした。
その後、フレール ミニョンとジュリアン プレラを同時に飲む機会があったのですが、「こっちの方が好きかも。」という程、個人的にはジュリアン ブレラ押しです!
化学肥料や農薬の投入を制限、単一品種、単一区画、単一年から造られる彼のシャンパーニュは、近年では手の届かなくなったRMスター生産者の片鱗を伺わせるものを感じます。
「声を大にして言いたいけど、入手難になったら嫌だし、価格が上がっても困るし…」
と言いつつ、タカムラのお客様にはお伝えします!
次なるスターの予感!ジュリアン プレラです!!
■輸入元資料より抜粋■
ジュリアン・プレラは、2000年に、3世代続くブドウ農家のドメーヌを引き継いでシャンパーニュの原種となるヴァンクレールを造り始め、その10年後に、レコルタン・マニピュランとして自身のシャンパーニュ・ブランドを立ち上げました。
畑は2.5ヘクタールと小さく、コートデバール地区の中心に位置するセル・シュール・ウルスという村にあります。栽培面積の1/3が自社ブランドのシャンパーニュ造りにあてられていて、年間生産量は8500本です。ジュリアン・プレラのシャンパーニュ造りの哲学は、一言で言えば「一切ブレンドをしない。
彼のシャンパーニュは、単一品種、単一区画、単一年から造られます。ジュリアン・プレラは、日々のワイン造りにおいて環境に対する敬意こそが、造るワインの品質を保証してくれるものであると考えています。醸造は、発酵段階の温度管理を制御しやすくするために、少量のステンレスタンクで行います。化学肥料や農薬の投入を制限し、自然生態系の力を利用しながら,有機的で環境との調和がとれる「低投入持続的農業」を行っています。
ベントナイトは使用せず、脱色処理は行いません。澱とともに醸造、熟成し、撹拌(バトナージュ)を行い、コラージュは行いません。ケーヴでは、できる限り自然にワインを造ることを心がけています。そして、シャンパーニュの瓶、コルク栓、コルクワイヤー、ラベル、梱包材など全ての材料においてメードインフランスにこだわっています。ブドウの樹の成長管理については、持続可能な農業に重きを置いています。有機肥料を使用し、土壌の耕作は犂で行います。殺虫剤、殺ダニ剤の散布は一切ありません。ブドウの平均収穫量は1ヘクタールあたり11000キロです。