【送料無料】バローロ グリンツァーネ カヴール [ 2022 ]ジョヴァンニ カノーニカ ( 赤ワイン ) [S]

商品コード : 0400001158692
価格 : 16,280円(税込)
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偉大な造り手もリスペクト!

内面性を備えたバローロを生み出す、カノーニカ。

ジャコモ コンテルノやジュゼッペ リナルディなどとも親交が深く、グラヴネルやマッサヴェッキアなどからもリスペクトされる造り手です。

〈伝統的〉というだけでは表現しきれないそのスタイルは、造り手ジョヴァンニ カノーニカ本人でないと醸せないエレガントさと素朴さの両面を備えています。

言葉では表現しづらい行間に魅力のある彼のワイン。

この2022年は、降雨量が極端に少なく、難しい年でしたが、カノーニカの日々続けてきた仕事のお陰で、魅力的なワインが生まれました!

造り手達がリスペクトする理由が、この2022年を味わえば分かります!
■輸入元資料より抜粋■
奥様の実家が所有する畑。野生酵母のみで温度管理をせずに行い、マセレーションは1ヶ月程度と長い。

マロラクティック発酵が終わるまでセメントのタンクに保存し、大樽へ移し替え、36ヶ月程度熟成される。ノンフィルター。

2013 年から造り始めた新しいキュヴェ。グリンツァーネ・カヴールは他のバローロの村から外れていて、情報の少ない地域。生産者は 5 人しかいません。最近ではラ・スピネッタがガレッティ畑でワインを造り始めています。

当主、ジャンニの奥さんの実家が所有する畑の葡萄を使いますが、この畑は樹齢 50 年以上でロゼ・クローンの比率が多く、繊細なスタイルになると言います。パイアガッロ以上に繊細なネッビオーロで余韻は細く長い。

〈2022年について〉
2022年の年間降雨量は僅かに385mmでした。

これでは健全な葡萄の生育は望めない。と思っていたのですが、優れた葡萄樹には関係ありませんでした。

急激な選定や仕立ては葡萄樹のポテンシャルを落としますが葡萄の生育を考え抜いて、ゆっくり時間をかけて選定された葡萄樹は根から果実までの健全な水路を持っていてこれがあれば干ばつすら生き残れるのです。

2022年に重要だったのは…

・正しい仕立て、正しい選定。
・高い樹齢と農薬の影響を受けずに地中深くに伸びた根
・適正な除葉
・南向きでない事

でした。

もはや南向き斜面の優位性は崩れてしまったのかもしれません。北西を向くグリンツァーノ・カヴールは優位なのかもしれません。

結果的に2022年は暑い重い年ではなく果実が素直で甘味よりフレッシュさが勝ち、
若い内からバランスに優れた特別なバローロとなりました。

INFORMATION
NameBarolo Grinzane Cavour Giovanni Canonica
ブドウ品種ネッビオーロ
生産者名ジョヴァンニ カノーニカ
産地イタリア/ピエモンテ/バローロ
RegionItaly/Piemonte/Barolo
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −

★冷暗所での保管をお勧めします。


★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。


■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■
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当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。

この商品についてのレビュー

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カノーニカ
Canonica
イタリア/ピエモンテ
小さくて偉大な造り手。内面性を備えたバローロ。
グラヴネルのヨスコ氏に、「最良のバローロの造り手」と言われ、マッサヴェッキアの当主ファブリーツィオ氏には、「カノーニカこそ、全てのバローロの造り手にとって模範たり得る存在だ。」と言わしめるジャンニ カノーニカ氏のワイナリー、カノーニカ。

1983年にスタート。それ以前からブドウ畑を所有し栽培は行っていたもののブドウは販売していました。(とはいえ、ジャンニが初めてワインを造ったのは1970年だそうです。)

2種類のバローロ(パイアガッロ、グリンツァーネ カヴール)とランゲ ネッビオーロ、バルベーラ ダルバを生産、彼自身が納得しない年のワインは自らボトリングをせず、桶売りしてしまうこだわりの人。

ジャコモ コンテルノのジョヴァンニ コンテルノ、ジュゼッペ リナルディなど、偉大なバローロ生産者達とも親交が深いというのも納得です。

畑ではボルドー液以外の一切の薬剤を使用せず、ワイナリーでもボトリング時にごく少量使用されるニ酸化硫黄以外、何も添加される事はありません。

2002年ヴィンテージ以降は全てを自家ボトリング。醗酵はグラスファイバー製の醗酵槽で野生酵母のみで(SO2添加はなしで)温度管理をせずに行い、マセレーションの期間は1ヶ月に及ぶことも。圧搾後、乳酸醗酵が終了するまでセメントのタンクで保存、その後、大樽へと移され、2-3年の熟成の後、若干量の酸化防止剤を添加して、ノンフィルターでボトリング。

現在では、バローロ村の中心、役所の目の前で小さなアグリツーリズモを経営しながら、その地下の僅かなスペースでワイン造りを行っています。年間生産本数は約6,000本。

周りに流されることなく、伝統的スタイルで、その人柄そのままに飾り気のない、でも豊かな内面性を備えたワインを醸しています。
各キュベについて

◇Langhe Nebbiolo(ランゲネッビオーロ)
品種:ネッビオーロ
グリンツァーネ・カヴールの外側に位置する畑のネッビオーロで造られる。ステンレスタンクにて約10日間の発酵の後、10ヶ月の熟成。ノンフィルターでボトリング。バローロ用のネッビオーロを少量樽詰め時にアッサンブラージュ。


◇Barbera d'Alba(バルベーラ ダルバ)
品種:バルベーラ
カノーニカの所有する1.5ヘクタールの畑のうち、僅か0.2ヘクタールのバルベーラの畑のブドウで造るワイン。かつては家族用でしたが、リクエストが多かったので今では少し販売するようになっています。

◇Barolo Grinzane Cavour(バローロ グリンツァーネ カヴール)
品種:ネッビオーロ
ジャンニの奥様の実家が所有するグリンツァーネ・カヴールにある畑の一部を借り、その畑のブドウから造られているバローロ。醸造はパイアガッロと同一。横に大きなグリンツァーネの畑と縦に長いパイアガッロの畑、飲み比べてみるのもオススメ。樹齢60年

グリンツァーネ カヴールはパイアガッロに比べ色が薄くなるが造り手自身も何に由来するかは不明との事。

◇Barolo Paiagallo(バローロ パイアガッロ)
品種:ネッビオーロ
グラスファイバー製の醗酵槽で野生酵母のみで(SO2添加はなしで)温度管理をせずに行い、マセレーションの期間は1ヶ月に及ぶことも。圧搾後、乳酸醗酵が終了するまでセメントのタンクで保存、その後、大樽へと移され、2-3年の熟成の後、若干量の酸化防止剤を添加して、ノンフィルターでボトリング。
シャトーラトゥール
シャトーマルゴ
バロンドロートシルト
シャトーオーブリオン
シャトームートンロートシルト
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