地場品種による軽やかで個性的な赤!
2019年にフランスのシュッド ウエストのアンディヤックにヨアン ルジエが設立した〈ラ ボンヌ ピヨッシュ〉。
アメリカのワインショップでソムリエとして経験を積む中で多くのワインと出会い、アメリカ人の妻エミリーと共にフランスでワイン造りをする事を決意。
各地を回る中、故郷がワイン造りにおいて「隠れた宝石」と呼べる魅力ある地である事に気付き、2019年ガイヤック近郊の村アンディヤックに定住、耕作放棄地だった 1ha のブドウ畑を譲り受け、ナチュラルワイン造りを始めました。
元々、様々なタイプのワインが造られ、モーザックなど個性ある土着品種があるこの環境で…
「ブドウが自発的にどうなりたいかに寄り添ってワイン造りを行い、そして何も加えない純粋なジュースからナチュラルワインを造ること。」
をモットーにワイン造りを続ける彼ら。
ドメーヌの名前〈La Bonne Pioche ラ ボンヌ ピヨッシュ〉のピヨッシュはフランス語で「つるはし」を意味し、ラ ボンヌ ピヨッシュと言うと「正しい選択、賢明な選択」を意味する慣用句だそうです。
■輸入元資料より抜粋■
地場品種による軽やかで個性的な赤
Vin de France
品種:デュラス 90%、シラー10%
収穫年:2024 年 100%(デュラスの 1/2 はドメーヌで栽培したブドウ。デュラスの残りの 1/2 とシラーはガイヤックの知人のヴィニュロンからビオのブドウを購入。ドメーヌで醸造)
醸造:ブドウは手摘みで収穫。デュラスは完全に除梗して破砕、その上から 100%全房の
シラーを入れて、野生酵母のみでグラスウールのタンクで温度管理を行わずに自発的に発酵。
マセラシオンは最初に 1 回のルモンタージュを行った後はアンフュージョンの状態で 15 日間。圧搾後、引き続きタンクで自発的なマロ発酵と熟成。無清澄・無濾過で瓶詰め。
SO2 は瓶詰め時に必要最最小限のみ添加。
2024 年の収穫日はデュラスも 9 月 17 日。シラーが 9 月 22 日。アルコール度数 11.5 度。総生産量 1,400 本。2026 年 2 月時点の SO2 トータルは 28mg/l。
ヨアン自身のコメント: 『Contemplation コンタンプラション』とは、フランス語で「瞑想」という意味です。私はいつも「瞑想」という言葉がフランス語で最も美しい単語だと思っています。
私にとって、誰かや何かを瞑想することほど美しいものはありません。それは、目の前の世界に身を委ね、自分の思考に身を任せ、世界が展開していく様子を眺めるという贅沢を味わえる時間です。
このキュヴェを初めて味わった時、私はまさにそれを感じたのです。テーブルに寄りかかり、会話に加わることなく人々の会話を眺めながら飲むワインです。穏やかな酩酊感の中で、人々の美しさ、周囲の世界の美しさを瞑想するのです。
INFORMATION
| Name | Contemplation LA BONNE PIOCHE |
| ブドウ品種 | デュラス 90%/シラー10% |
| 生産者名 | ラ ボンヌ ピヨッシュ |
| 産地 | フランス/南西地方 |
| Region | France/Sud-Ouest |
| 内容量 | 750ml |
| WA | −/Issue − |
| WS | −/Issue − |
★冷暗所での保管をお勧めします。
★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。
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