アン ペ [ 2024 ]ラ ボンヌ ピヨッシュ ( 白ワイン ) [S]

商品コード : 0400001157848
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エレガントなモーザックの白のキュヴェ!

2019年にフランスのシュッド ウエストのアンディヤックにヨアン ルジエが設立した〈ラ ボンヌ ピヨッシュ〉。

アメリカのワインショップでソムリエとして経験を積む中で多くのワインと出会い、アメリカ人の妻エミリーと共にフランスでワイン造りをする事を決意。

各地を回る中、故郷がワイン造りにおいて「隠れた宝石」と呼べる魅力ある地である事に気付き、2019年ガイヤック近郊の村アンディヤックに定住、耕作放棄地だった 1ha のブドウ畑を譲り受け、ナチュラルワイン造りを始めました。

元々、様々なタイプのワインが造られ、モーザックなど個性ある土着品種があるこの環境で…

「ブドウが自発的にどうなりたいかに寄り添ってワイン造りを行い、そして何も加えない純粋なジュースからナチュラルワインを造ること。」

をモットーにワイン造りを続ける彼ら。

ドメーヌの名前〈La Bonne Pioche ラ ボンヌ ピヨッシュ〉のピヨッシュはフランス語で「つるはし」を意味し、ラ ボンヌ ピヨッシュと言うと「正しい選択、賢明な選択」を意味する慣用句だそうです。
■輸入元資料より抜粋■
エレガントなモーザックの白のキュヴェ

Vin de France

品種:モーザック100%(ドメーヌで栽培したブドウ)

収穫年:2024 年 100%

醸造:手摘みで収穫したブドウをダイレクトプレスして、野生酵母のみでステンレスタンクで温度管理を行わずに自発的なアルコール発酵。

その後、400 リットルの中樽(新樽は用いない)に移して、自発的なマロ発酵とシュールリーによる熟成。無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2 は瓶詰め時に必要最最小限のみ添加。

2024 年の収穫日は 9 月 12 日。アルコール度数 11.5 度。総生産量 450 本。2026 年 2
月時点の SO2 トータルは 47mg/l。

ヨアン自身のコメント: 『En Paix アン・ペ』とは、フランス語で「平和に」、「心安らかに」という意味です。

このキュヴェには全く異なる 2 つの要素が融合しています。1 つはモーザック種のブドウに由来する緊張感。そしてもう 1 つは、樽由来の温かさとスパイス感です。

これらはワインにとって強すぎるかもしれない要素ですが、醸造中、濃厚になりすぎないようにバトナージュはしませんでした。このため、この 2 つの要素が驚くほど見事に調和しています。まさに相乗効果です。

ある日、エイミーとこのワインについて話していた時、私は「このワインはまさに平和そのものだ。」と彼女に言いました。私たちは顔を見合わせ、うなずき合いました。

そして、それがこのキュヴェの名前になったのです。チケットのデザインは、温かさと緊張感が調和して融合している様子が象徴されています。

INFORMATION
NameEn Paix LA BONNE PIOCHE
ブドウ品種モーザック
生産者名ラ ボンヌ ピヨッシュ
産地フランス/南西地方
RegionFrance/Sud-Ouest
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −

★冷暗所での保管をお勧めします。


★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。


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この商品についてのレビュー

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ラ ボンヌ ピヨッシュ
La Bonne Pioche
フランス/シュッド ウエスト/ガイヤック
「隠れた宝石」実はそれは故郷だった!
2019年にフランスのシュッド ウエストのアンディヤックにヨアン ルジエが設立した〈ラ ボンヌ ピヨッシュ〉。

フランス生まれのフランス人ヨアンは、アメリカ人の妻エイミーとアメリカで暮らし、ワインショップでソムリエとして働いていました。

故郷から遠く離れたこの地で多くのワインと出会い、発見する日々を送っていたヨアンは、知人を通しブルゴーニュでナチュラルワインを造っているクリストフ サンティニと知り合います。

彼の話を通し、テロワールに誇りを持ちながらもAOCを必ずしも崇拝しない考えや、不可能だと言われてきた化学物質を一切使わないワイン造り、様々なアプローチでナチュラルワイン造りをし、人々はそこで歴史を作っている造り手達の事を知りました。

ヨアンからこの話を聞いた妻エイミー。
「わかった。フランスでワインを造ってみよう!」
このひと言から数ヶ月後、二人はフランスに移住。ブドウ畑を探して、ロワールやラングドックなどのワイン産地を周りましたが、最終的に決めたのは、自分の育ったシュッド ウエストでした。

辛口の白ワインや甘口、プリムール ワインから熟成用の赤ワイン、酸化的ワインや、さらには今は世界中で人気のペット ナットなど、ほとんど全てのスタイルのワインが歴史的に造られ、土着品種に目を向ければ、シラーよりも芳醇でペッパーのアロマを備えるデュラス、リンゴや洋梨の味わいがはっきりと感じ取れるモーザックなど、個性を備えたブドウがある。

多くの経験を経て来たヨアンは、10代の頃分からなかった「隠れた宝石」ガイヤックの大きな魅力に気付いたのです。

2019年ガイヤック近郊の村アンディヤックに定住、耕作放棄地だった 1ha のブドウ畑を譲り受け、モーザックとブローコル(マルシアックではフェル セルヴァドゥと呼ばれる赤ブドウ品種)を栽培。ナチュラルワイン造りを始めました。

最初の3年間は同じガイヤックのナチュラルワインのドメーヌ、カンタローズでドメーヌの仕事と並行して勤務。彼らやミネルヴォワのル プティ ドメーヌ ド ジミオらなどとワイン造りについて意見交換を交わしているそうです。

国は違えど、暮らしを楽しむ家庭環境で育った二人。今の暮らしの中でも、自然の多様性を重視し、手作業での畑仕事をいとわず多くの時間をかけ、時に大変な作業に気持ちがブレそうな時も、「農薬を使うような近道をすることは解決策ではない」と自分に言い聞かせてワイン造りを続けたそうです。

土着酵母で醸造、無清澄 無濾過、そして可能な限り亜硫酸をゼロに近づける。添加する場合には、必要最低限の量であり、その他の醸造添加物は一切使わない。

ブドウが自発的にどうなりたいかに寄り添ってワイン造りを行い、そして何も加えない純粋なジュースからナチュラルワインを造ること。

そんな彼らのドメーヌの名前〈La Bonne Pioche ラ ボンヌ ピヨッシュ〉のピヨッシュはフランス語で「つるはし」を意味し、ラ ボンヌ ピヨッシュと言うと「正しい選択、賢明な選択」を意味する慣用句だそうです。

「隠れた宝石」実はそれは故郷だった。自然と食を愛する夫妻がシュッド ウエストで造るナチュラルワイン、それが〈ラ ボンヌ ピヨッシュ〉です。
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