ロバート・パーカー氏曰く…
『私のアドヴァイス通りに
顧客名簿に登録すべし!』
生産量が少ない為、これほどまでにロバート・パーカー氏に絶賛されているにも関わらず、まだまだ『知る人ぞ知るワイン』としてのみ、知られる、超レア物!
■ロバート・パーカー氏も大絶賛!■
オーハイにあるこのガレージ・ワイナリーのワインはすべて、
顧客名簿を通して販売されている。
マンフレッド・クランクルとエレイン・クランクルがつくるワインは、
カリフォルニアで最も劇的かつ個性豊かなワインのひとつである。
驚くほど重いアンティーク調のボトルと芸術的なラベルのパッケージだけでも思わず欲しくなってしまうが、
顧客名簿に登録すべき真の理由は、ワインの品質にある。
ほぼ全部のサンタ・バーバラのワインが、ビヤン・ナシド、オールバン、ストルプマンといったブドウ畑から生み出されている。
1998年、1997年、1996年には、オレゴンのシア・ヴィンヤードからのピノ・ノワールもつくられている。
これらワインはすべて、清澄処理を全く行わず、濾過処理もほとんどせずに瓶詰めされている。
(『世界のワイン』ロバート・パーカー氏/講談社)
と評し、さらには…
『私のアドヴァイス通りに、顧客名簿に登録すべし!』
大絶賛しています!
『カルト中のカルト!』
という言葉が、これほどふさわしい造り手も、そういないはず。
リリース時期を逃すと、いや、リリース時期でもごく少量の流通のため、入手は困難なうえ、毎年異なるキュベ名、ラベル・デザインでリリースするため、発売直後を逃すと、本当に手に入れにくい、カルト・ワインです。
しかも、リリースするワインが、続々と、パーカー・ポイント高得点!
これぞ真の『幻』!
そんな、『真のカルト』シネ・クア・ノンをご紹介します!!
■シネ・ク ア・ノンが生み出される畑■
現在、シネ・クア・ノンは
4つの自社畑と2つの契約畑の葡萄から造られています。
全ての畑において、認定はありませんが
有機栽培を行なっています。
【自社畑】
・ELEVEN CONFESSIONS
サンタ・バーバラの東、サンタ・リタ・ヒルズに位置する22エーカーの畑です。
主に
シラーとグルナッシュが栽培され、少量のヴィオニエ、ルーサンヌも作られています。
比較的涼しい気候で、11月頃収穫されます。
熟成がゆっくりと進むため、風味の豊かな果実が採れます。
・CUMULUS
サンタ・ バーバラの南、オークビューに位置する畑で、
シネ・クア・ノンのワイナリーもここにあります。
いくつかの 区画があり、シラー、グルナッシュ、ルーサンヌの他、プティ・マンサンやトゥーリガ・ナシオナル、ムールヴェードルやプティ・シラーが栽培されています。
比較的暖かく、通常一番最初に収穫が行われます。
・THE THIRD TWIN
セントラルコーストの街、ロス・アラモス近郊に位置する、2010年に購入した畑です。
樹齢10年ほどのシラーやプティ・シラーが植えられています。
砂質土壌で、
全て自根葡萄です。
・MOLLY AIDA
サンタ・マリアの東、テパスケット・キャニオンに位置します。
標高1800フィートの畑に、2012年の春
ムールヴェードルを植樹し ました。
【契約畑】
・WHITE HAWK
THE THIRD TWINから程近いところに位置する畑です。
砂質土壌で、
シラーが作られています。
・BIEN NACIDO
サンタ・マリアにある畑です。
この畑のシラーから、
最初のシネ・クア・ノン”Queen of Spades”が生み出されました。
現在は
シャルドネなどが栽培されています。