■セット内容■
◇BOW!白2024ドメーヌ オヤマダ(白ワイン)
■ワイナリー資料より抜粋■
品種:デラウェア77%/プチマンサン・ルーサンヌ17%/トラミネットほか6%
アルコール度数:12%
樹齢:約20年
土壌:◇水分:火山灰混じりの砂土質◇長尾:粘土質
マセラシオン:なし
発酵:自然酵母ステンレスタンク発酵一部古樽発酵
ワインの飲み頃:2025〜2030年
テイスティングコメント:
プティマンサン由来の草原やトロピカルを感じる香りがトップにある。ハニー等の蜜っぽさも追いついてきてロワール等のシュナンに近い要素も出てきた。一方で口中はしっかり熟したデラの要素と旨味があり、後味には心地よい甘みを感じる。洋梨やアロマティックな香りが広がり、世界にありそうで無い不思議な魅力がある。
栽培地:蟹沢、西山、相干場、赤尾、そして的場のデラウェアを主体に、日向のプチマンサン、大久保のプチマンサン相干場のルーサンヌを使用。2024年から的場圃場のトラミネット等が加わった。
◇BOW!ロゼ2024ドメーヌ オヤマダ(ロゼワイン)
■ワイナリー資料より抜粋■
品種:巨峰・藤稔・ピオーネ53%/マスカットベーリーA・甲州39%/メルロー・トラミネットほか8%
アルコール度数:10%
樹齢:約10年以上
土壌:◇倉科:粘土質◇竹森:火山灰土質
マセラシオン:藤稔が20日間少量ヴィニフェラが18日間
発酵:自然酵母ステンレスタンク、一部古樽発酵プレス後古樽発酵
ワインの飲み頃:2025〜2030年
テイスティングコメント:
ピンクグレープフルーツ、ハイビスカスティー、グリーンティーの香り。香りは去年同様に果実味がトップに来て楽しく、藤稔や甲州が口中の味わいを繊細なままバランスをとってくれている。瓶底に進むにつれて余韻の香りがだんだんと上がってくる。前年のロゼ2023より爽やかかつバランス良く仕上がった。
栽培地:牧丘町倉科の巨峰とマスカットベーリーAを主体に、竹森のピオーネほかヴィニフェラを少量使用。2024年より藤稔、甲州、トラミネット、グロマンサン等が加わった。
◇バルマ ブリュット ナチュール レゼルヴァ ペネデス クラシック2017マス ベルトラン(泡 白)
■輸入元資料より抜粋■
品種:チャレッロ55%、マカベオ40%、パレリャーダ5%
味わい:
色合いは透明感のある淡いレモン色。ドライアップル、梨のコンポート、スズラン、青いアーモンドの香り。
泡立ちは細かく繊細で広がりがあり、透明感のある塩気の詰まったエキスに線の細い酸、滋味深いミネラルが溶け込む!
ワインについて:
クラシック・ペネデスの瓶熟15ヶ月の規定を軽く超え、スペインの泡の中で最も厳しい Cava de Paraje Calificado(カヴァ・デ・パラヘ・カリフィカード)の定める最低瓶内澱熟成36ヶ月の2倍以上寝かせてからリリースするバルマ。
2017年はブドウが早熟で、太陽と収量に恵まれた当たり年だった。品種のアッサンブラージュも、今回は収量が取れている分骨格と味わいに深みを与えるチャレッロの比率が多い。
出来上がったワインは、6年半の熟成によりガス圧が5気圧とは思えないくらい泡がきれいに溶け込んでいる!また、線の細い酸、熟成から来る複雑な旨味とのハーモニーが心地よく、余韻に塩気のあるミネラルが長く残る!エヴァ曰く、2017年は前年の2016年と比べるとフルーティーで、長期瓶熟成による複雑味はあるが飲みやすく、まさに今が飲み頃とのこと!
なお、バルマは近年アメリカでの人気と需要増が影響し、長期熟成のストックがことごとく買い漁られてしまった…。
そのため、次回のリリースは2021年ヴィンテージとなる予定だ。長期瓶熟成の最後のヴィンテージとなるバルマ2017年!こんなコストパフォーマンスの高いクラシック・ペネデスはもう二度と出てこないかもしれない!?