2020年にデビューし、その段階で既にその素晴らしさを…
・『ブルゴーニュ愛好家をノックアウトするマジカルなシャルドネとピノ・ノワールを引っさげてデビューした。』
・『ソゼやラモネと比べて遜色のないシャルドネの品質』(Wine Reportより抜粋)
と、《Wine Report》で取り上げられ、入荷→ご紹介前に欠品を繰り返したあの、チリワインの既存イメージを塗り替える、ベティッグの新ヴィンテージが入荷です!
今回ご紹介させて頂く、ベティッグの中ではエントリークラスと中級クラスに当たるワイン赤白系4本を試飲させて頂きましたが、やはり今年も、チリワインの常識を覆す味わいです。
が、実際は、『常識を覆す』というよりも『まだ発見されていなかったチリワインのポテンシャルを見つけ、最高の表現をした。』と言うべきじゃないかと思います。
チリのイメージを一新する品質かつ、価格以上の上質感は、出来る事なら、是非まずはブラインドで飲んで頂きたい美味しさです。
このワインの輸入元さんは、コシュ・デュリやアルマン・ルソー、ヴォギュエなど、数々のブルゴーニュの至宝を輸入しています。
そんな輸入元さんが、ヴィーノ プエプロ シャルドネを…
『白はブルゴーニュの三ツ星生産者ジャン・マルク・ルーロの《ムルソー・レシェ》を想わせる緻密で輝きのある酸とミネラル、清明な果実味が際立ち』
と、大絶賛!
まだ見ぬチリのポテンシャルを味わいたいなら、飲むべきはベティッグです!
■『Wine Report』より抜粋■
エラスリスの技術責任者フランシスコ・ベティッグがチリ南端のマジェコ・ヴァレーで展開する個人プロジェクト「ボデガ ベティッグ」で、
南米の有力ワインガイド「DESCORCHADOS」(デスコルチャドス)の2021年ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。デスコルチャドスはアルゼンチン、ブラジル、チリ、ウルグアイをカバーする南米で最も重要なワインガイド。2019年にチリのガイドとして始まり、対象産地を拡大してきた。最新のトレンド、生産者、産地をフォローしている。
ベティッグがプロジェクトを始めたのはスイスから移住してきた祖父が住んでいたナウエルブタ山脈のふもとの冷涼なマジェコ・ヴァレー。エラスリスでコマーシャル・ディレクターを務めた盟友カルロス・デ・カルロスと手を組んで、
2017年の収穫からワインを生産し始めた。カルロスとベティッグのいとこガストン・シュヴィルスが火山性土壌に2013年に植えたシャルドネとピノ・ノワールから、3つのレンジで、
ブルゴーニュに負けない緊張感とフィネスのあるワインを手掛けている。
ガイドの創刊以来の著者パトリシオ・タピアは、トップレンジの「ロス・プリモス セレクシオン・デ・パルセラ」(Los Primos Seleccion de Parcelas)のシャルドネとピノ・ノワール2018について、
「今年試飲したワインの中で最高の1つ」と、Facebookでコメントした。
ベティッグは25年間のキャリアの持ち主。カサ・ラポストルで始め、ミシェル・ロランの薫陶を受けた。エラスリス、セーニャ、ヴィニエド・チャドウィックの技術責任者を務める。ブルゴーニュに通って、シャルドネとピノ・ノワールに目覚めた。アコンカグア・コースタから造るラス・ピサラスでも、実力を示す。ボルドー品種主体だった
チリのワイン造りを変革している。英国のティム・アトキンMWは、エラスリス、セーニャ、ヴィニエド・チャドウィックのワインメーカー、技術責任者として、ベティッグを
2019年のワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選んだ。デキャンターは
2019年、南米のトップ10ワインメーカーの1人に選んだ。