■輸入元資料より抜粋■
ラザフォードにあるJ.J.コーン・エステートのオールドマン(1945年にジョン・ダニエルによって植えられた樹)を含む自社畑で収穫されたブドウを使用。
由緒あるJ.J.コーンの畑からのこの作品は「オズの魔法」かと思わせる素晴らしいものである。
熟したベリー、ダークチョコレート、バニラ、ベーキングスパイス(胡椒、ナツメグ、クローブなど)、ラザフォード特有の土のニュアンスがグラスから立ち昇り、時間とともに変化を遂げる様は、感動的な驚き。
テイスティング・コメント〜ワインメーカー、セリア・ウェルチ
生き生きとして溢れんばかりのブラックベリー、チェリーのアロマ。
赤や青の果実味に加えて、モカやバニラのダークなニュアンス、洗練されたタンニンは力強さもあり、ラザフォードの特徴をよく表している。
〈評価〉
◇100P JEBDUNNUCK.com by Jeb Dunnuck, January 2021
ナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨンの純粋なる完成形といえる一本。
深い紫色を湛え、クレーム・ド・カシス、樽由来のスパイス、チョコレート、熟した黒スグリ、そしてグラファイトの見事な香りを放ち、フルボディで凝縮感ある魅惑的な味わいへと導いていく。
完璧にバランスした奥行きのある味わい、そして力強くもエレガントなタンニンが、2018年ならではの純度と瑞々しさを支えている。その口当たりと豊かな果実味から、今すぐにでも十分楽しめるが、できれば3?5年ほど熟成させたい。さらにその後30年以上にわたり、素晴らしい熟成を遂げていくだろう。
◇98 Parker Point The Wine Advocate by Lisa Perrotti-Brown, November 2020
深いガーネットと紫色、ブラックベリー・パイ、カシス、モレロ・チェリーの官能的な香りから、ウーロン茶、カルダモン、香ばしい土の香りへとつながり、グラスからゆっくりと立ち上がる。
ミディアムからフルボディの味わいはエネルギーに満ちており、ミネラルを感じさせる生き生きとしたブラックフルーツのジャムの味わいと、しっかりとした粒状のテクスチャーが加わり、長く続くフィニッシュでは爽やかさが感じられる非常にゴージャスなワイン。