ヴァルポリチェッラ クラシコ [ 2024 ]カ ラ ビオンダ ( 赤ワイン )

商品コード : 0400003407316
価格 : 3,410円(税込)
ポイント : 34
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■輸入元資料より抜粋■
【品種】70 %Corvina, 30%Corvinone, Rondinella, Molinara

クラシコ・エリアのみ。全ての畑は東向き冷涼区画。石灰岩が非常に多いのが特徴。標高は150-300m。ステンレスタンクで発酵。マセラシオンは10日程度。発酵温度は25度以下と低く保つ事で過度な抽出を防ぎ、軽やかなワインにしている。

【味わい】
難しい年でもマラーノの土地の味を感じさせるのが素晴らしい!勿論、雨がちの年なので色調は薄く、透き通るようですが、昔のブルゴーニュ・ルージュのようなみずみずしさには感動します。イタリアでは珍しいタンニンの無い繊細さが魅力。薄旨!(2025.05)

INFORMATION
NameValpolicella Classico Ca la Bionda
ブドウ品種コルヴィーナ/コルヴィオーネ/ロンディネッラ/モリナーラ
生産者名カ ラ ビオンダ
産地イタリア/ヴェネト
RegionItaly/Veneto
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −

★冷暗所での保管をお勧めします。


★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。


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この商品についてのレビュー

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カ ラ ビオンダ
Ca la Bionda
イタリア/ヴェネト
クインタレッリが認めた畑。ブルゴーニュを思わせるそのスタイル
〈ヴァルポリチェッラ〉で最も重要な造り手のひとり〈ジュゼッペ クインタレッリ〉。生前、彼が「ヴァルポリチェッラで最も優れた畑」と言っていたのが〈カ ラ ビオンダ〉の畑だったそうです。

そんな〈カ ラ ビオンダ〉は、1902年にピエトロ カステッラーニによって設立、葡萄及び野菜の栽培を行う典型的荘園として栄えました。徐々にワイン造りを始め、現在では29haの葡萄畑を所有するまでに成長しています。

ヴァルポリチェッラはソアヴェに隣接した東部から最西部はトレンティーノに近いガルダ湖まで13の丘が並ぶ複雑な産地。その西から3つ目で最も北にある標高300mを超えるマラーノ渓谷にカ ラ ビオンダは位置します。

クインタレッリ等が位置するネグラールなど東部は粘土が多く、標高が低く温暖。比較的、柔らかく果実味豊かなワインが生まれます。

一方、最北にあるマラーノは粘土が少なく、活性化した石灰が豊富。更に東向き斜面で標高が高いので、果実よりもミネラルが強く、繊細なワインが生まれます。

テロワールはまさにブルゴーニュ的。この土地の個性と気候、そしてコルヴィーナというこの土地にしか育たない土着品種により、赤系果実や梅のニュアンスを感じるこの地でしか生まれないワインが生まれるのです。

「重厚なヴァルポリチェッラが流行っているが興味がない。僕等はマラーノを表現したい」

その思いを胸にワイン造りを続ける彼らのカンティーナには「ソルデーラ」や「ジャコモ・コンテル ノ」「ポッジオ・ディ・ソット」の空ボトルが並んでいるそうです。

そんな事からも、彼等のワインのスタイルを感じて頂けるのではないでしょうか。

ブルゴーニュのニュアンスを持つ、ヴァルポリチェッラ。

それはあくまで、マラーノのテロワールを知り、守り続け、限りなくピュアに表現した結果なのです。
あの巨匠も脱帽。受け継いだ宝、100年続く循環型農業
マラーノの地で代々受け継がれてきた〈カ ラ ビオンダ〉。

「父も僕等も毎日畑で働く。ワイン生産者である前に農民であるべきだと思う。どれだけ畑で仕事をしたかでワインは変わる。」

祖父の代から一切薬剤は不使用。除草剤さえも1度も使用したことがないそうです。

カジュアルなワインのイメージが強いヴァルポリチェッラ。多くの生産者はコストを下げ、量を安定的に確保する道を選ぶため、化学薬品が使われることもごく一般的ですが、〈カ ラ ビオンダ〉は3世代にわたり信念を貫き続けています。

ジュゼッペクインタレッリが称賛した彼らの畑は、テロワールだけでなくその地を活かそうとする人の努力があってこその賜物なのです。

◇2000年から有機栽培を開始。2016年には全ての畑で有機認証を取得。
◇畑の周辺に森を残し、葡萄樹以外の植物、動物、昆虫と共存させる生物多様性を維持する事で葡萄樹をより自由に自主性を持たせて栽培。
◇前年の剪定された枝や選別された果実を少量の牛糞を混ぜて発酵させ、3年間熟成させた自家製コンポストのみを畑に撒く。
◇除草剤や防虫剤は一切使用しない。本当に数が多くて困った時は害虫対策メスのホルモン剤を散布。環境への影響を最小限に抑える。


〈単一畑について〉

◇カザルヴェリ: 最高のヴァルポリチェッラを生み出す単一畑

トレンティーノに似た石灰含有率の高いローム質土壌で、1番高い位置にある畑なので特に小石が多く、東南東向きで冷涼。特にミネラル感が強く出る畑なので、選別して最高の葡萄のみでアマローネは造らず、ヴァルポリチェッラを造っています。充分な酸度を持った状態で葡萄の水分が落ち始めた時に収穫。果実よりもミネラルが強く、繊細なスタイルが特徴です。

◇ラヴァッツォル:最高のアマローネを生み出す単一畑

「アマローネは糖度と酸度のバランスが重要。甘いだけのアマローネは現代の食事と相性が悪い。食事と合わせられるアマローネを造りたい」

マラーノを代表する畑の1つ、ラヴァッツォル。

トレンティーノに似た石灰含有率の高いローム質土壌ですが小石は少なく、粘土比率が高い。収穫は8月後半から何度も行われ、良い熟度の房だけを収穫して、自然風で乾燥させます。アッパシメントするので酸度が高い状態で収穫。腐敗果が出る前であることも重要で、過熟させずにフレッシュさを残す事がカ ラ ビオンダの大きな特徴です。
シャトーラトゥール
シャトーマルゴ
バロンドロートシルト
シャトーオーブリオン
シャトームートンロートシルト
ドンペリ
モエ
ヴーヴクリコ
クリュッグ
サロン
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アンリジロー
オーパスワン
カロンセギュール
サッシカイア

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