【送料無料】シュマン ド ランス NV(※ベース2020年ヴィンテージ)シャルトーニュ タイエ ( 泡 白 ) シャンパン シャンパーニュ [S]

商品コード : 4571376389106
価格 : 26,400円(税込)
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「単一年×単一品種×単一畑」

あのジャック・セロスで修行し、セロス氏を師匠と仰ぐ、シャルトーニュ・タイエの限定キュベ。

ワイナート誌105号のシャンパーニュ特集〈テロワールを表現する40メゾン〉で、唯一1ページを割いて取り上げられるほど、日本での評価も高まっています。

コンセプトは、セロス譲りとも言える…

◆「単一年×単一品種×単一畑のリューディ・シリーズ!」

◆「僕が造りたいのは、根が深くまで伸びたミネラル感のある、つまりその土地の味を表現するワインだ。」

以前、お会いしてくれた際に、色々と詳しくお話を聞けました。

このシュマン・ド・ランスは、本拠地メルフィの畑の東端にある単一畑で、古くは修道士達がワインを生産していたシャンパーニュ地方の最も古い区画の1つ、異なった何層もの砂質の土壌で鉄分を多く含みます。

ライバルは、師匠セロス!?

極少量の入荷ですので、どうぞお見逃しなく!
■ 〈Vinous〉より抜粋■
2021年のエクストラ ブリュット シュマン ド ランスは、張り詰めた緊張感と鮮烈な酸が際立つ一本。

レモンピール、チョーク、ミント、スレート、ドライフラワーのニュアンスがまず立ち上がり、その後にシャルドネ由来の南国果実を思わせる香りが続く。

みかんの皮のオイル、パッションフルーツ、マンゴーを思わせる風味が重なり、シャープな酸とトロピカルな果実味という一見珍しい組み合わせが、見事な調和を生み出している。

93点飲み頃:2026年〜2033年
■輸入元資料より抜粋■
シュマン・ド・ランスはメルフィの畑の東端にある単一畑。古くは修道士達がワインを生産していたシャンパーニュ地方の最も古い区画の1つ。

異なった何層もの砂質の土壌で鉄分を多く含む。シトラスピール、燻煙、ローズマリー、ミントにミネラルなどのヒントが鮮明なフレーバーを構成している。

張りがあり、クリスタルのような口当たりを持つキュヴェ。

INFORMATION
NameChemin de Reims Chartogne Taillet
ブドウ品種シャルドネ
生産者名シャルトーニュ タイエ
産地フランス/シャンパーニュ
RegionFrance/Champagne
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −

★冷暗所での保管をお勧めします。


★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。


■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■
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この商品についてのレビュー

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RMシャンパン好きなら、そのメンバーの名前を見れば、思わず喉がなりそうな、注目のシャンパンの造り手達のグループ『テール・エ・ヴァン・ド・シャンパーニュ』。

そのスタート時からのメンバーの一人、シャルトーニュ・タイエの若き当主、アレクサンドル・シャルトーニュ氏が初来日!美味しさの秘密を知るべく、話を伺ってきました!

シャルトーニュ・タイエのシャンパンの特徴は、まず、ピュアで、ワインとしての美しさを感じる事、セロスのシャンパンほど押しが強くない事、そして、パーセルごとのキュベなど、飲み手の好奇心をくすぐるシャンパンも手掛けている事。

まだ30歳ちょっとという若さながら、そのセンスと、細部にわたる手仕事、そして何よりも、地元メルフィを愛し、その歴史を守り、より素晴らしいシャンパンを生み出そうという思いが生み出すシャンパンは、世界各国から業界人が集う、『テール・エ・ヴァン・ド・シャンパーニュ』の試飲会でも、早々になくなってしまうほどの人気です。

実は私も過去、参加したものの、ちょっと油断した隙に、すでにブースのシャンパンがなくなり、悲しい思いを体験した一人です(笑)

そんなシャルトーニュ・タイエの来日だけあり、熱気を帯びた会場で、アレクサンドル氏ご本人が、色々と語って下さいました。
修業先、ジャック・セロスについては

に置いて、師匠から大きな影響を受けたとか。
彼の本拠地、ランスの北西に位置する、小さな村、メルフィはかつて、現在もグラン・クリュとして知られる、名立たる畑と並ぶ価格でブドウが取引されていたという村。砂を多く含むことで生まれる、ふんわりと広がる華やかさと複雑さが魅力で、その地の魅力を最大限に引き出したいとの思いから、彼が辿り着いたのは…

先人の知恵でした!

なんと、ヴィンテージの出来やブドウの取引に付いて、18世紀の初めから代々耐える事なく綴られていた、シャルトーニュ・タイエの家長の日記を読み漁り、優れた畑を割り出します。
そして、昔はメルフィではブドウの樹1本に付き、4房までしか実をつけさせなかった事を知り、今では普通、20房もの実を得るところを、最大でもその半分以下に収量を抑えるなど、徹底して、熱い思いを貫いています。

を輝かせて語る、アレクサンドル氏。見た目は爽やかですが、ワイン造りに関しては、かなりオタクです(笑)

しかも、シャンパン造りにとっては、一歩間違うと、大きなリスクとなるのに、味わいのために、ろ過もしない姿勢を貫くため、冬の時期に、樽を屋外に出し、酒石を自然に結晶化させるなど、良いと思う事は、労を惜しまず行っています。(実際、99%の生産者がフィルターをかけているそうです。)

が、先人の知恵に頼るだけではありません。今、自然派の造り手達の間で注目されている、タマゴ型のコンクリート・タンクなども導入する等、幅広く志の高い同士交流する、今の世代ながらの選択眼も持ち合わせている事が、何よりもそのスタイルに生かされています。
要点だけお伝えするのでも、ちょっと長くなりましたが、実際のアレクサンドル氏の話は、もっと熱いものでした。

でも、終わった後、『緊張した。』と言ったり、写真をお願いすると、『撮られるほどのもんでもないけど。』と、照れてみたりと、普通の若者に戻ってました(笑)

リスクを背負う覚悟があっての丁寧な仕事と、人から受け継いだセンスが生み出す、シャルトーニュ・タイエのシャンパン。