サヴィニー レ ボーヌ [ 2022 ]シモン ビーズ ( 赤ワイン )

商品コード : 4571691852774
価格 : 8,450円(税込)
ポイント : 84
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■輸入元資料より抜粋■
マルコネのあるボーヌ寄りの丘とヴェルジュレス寄りの丘に挟まれた、ロアンと呼ばれる川沿いの区画。赤い果実のチャーミングな香りと繊細で軽やかなボディ。
■『リアルワインガイド誌90号』より抜粋■
とてもピュアな赤果実が心地よく香る。そしてミネラルと大地香がきれいにグラスから立ち昇ってくる。口に含むとやはり居心地の良いくぐもりのある味わい。うま味もしっかりで、心と体が癒されるものです。

これが今、時代が求めている味とマジに思う。

自然な美味しさという言葉がこれほど似合うワインはそうない。

今飲んで 92点 
ポテンシャル 92+点  
飲み頃予想 今〜2045年

INFORMATION
NameSavigny-les-Beaune Simon Bize
ブドウ品種ピノ・ノワール
生産者名シモン ビーズ
産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/サヴィニー・レ・ボーヌ
RegionFrance/Bourgogne/Cote de Beaune/Savigny les Beaune
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −

★冷暗所での保管をお勧めします。


★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。


■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■
<各種 お祝い プレゼント ギフトに>
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この商品についてのレビュー

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NHKで放映!
『ヴィニュロンの妻 日本人マダムと
名門ドメーヌ 再起の闘い』



その端正なスタイルで、ブルゴーニュ好きを魅了する、シモン・ビーズ。

当主パトリック氏のポリシーは…

『バランスがとれ、土壌毎のキャラクター及びヴィンテージの性格がよく出ているワインを生み出す事。』

と言われていました。

シモン・ビーズの定評は、そのワインの奇をてらわない美味しさが、ブルゴーニュ・ワイン好きにとって、大事な存在であり続けたから。

赤も白も、透明感とミネラル感を備え、各畑の個性を映し出すその味わいは、ブドウに正直な仕事をしないと出せない味わいです。

『艶やかなブルゴーニュを堪能したい!』

という方に、是非飲んで頂きたい造り手です。

そのパトリック氏が、2013年10月、61歳の若さで急逝、そのニュースを聞いた私たちも、『この先、どうなるんだろう・・・ 』と、一抹の不安を隠せませんでした。

彼の妻であり、日本人女性の千砂さんは、かねてから日本のワイン好きの間では知られた存在でしたが、その千砂さんと、パトリックの妹で、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ジャン・グリヴォに嫁いだマリエルが、ドメーヌの舵取りを行い、シモン・ビーズは、歩みを止めることなく、困難を乗り越えました!

その様子が、NHK《Eテレ》 ETV特集『ヴィニュロンの妻 日本人マダムと名門ドメーヌ 再起の闘い』で放映されました。


【NHK特集】


ETV特集『ヴィニュロンの妻 日本人マダムと名門ドメーヌ 再起の闘い』

歴史あるドメーヌに嫁ぎ、職人気質の夫を支えてきた、ビーズ千砂さん。

急逝した夫との突然の別れという、抱えきれない苦しみの中、ドメーヌの今、そしてこれからを決めなければいけないという現実と立ち向かった、2013年

そして、前を向き、ドメーヌを守り続ける事を誓った彼女を支えた、家族やスタッフに、多くの方が、心を打たれたのではないでしょうか。

千砂さんが、『ドメーヌのマダム』から、『ヴィニュロン』へ変わる年となった、2013年。

そして、パトリック氏が手掛けた、2012年

どのワインにも、彼らの思い、人生が詰まっています



放映を見て、シモン・ビーズのワインを飲みたいと思われた方も多かったようで、タカムラで販売していた、シモン・ビーズのワインは、放映後、ほとんど売り切れてしまいました…(汗)

でも、追加で入荷しましたので、ご紹介させて頂きます。

千砂さんと会われた方はお分かりでしょうが、話を聞けば、彼女は嫁いでから今まで、夫同様、ドメーヌともに歩んで来たことが、分かります。ちなみに、2015年に日本でお会いした千砂さんは、TVのとおり、飾らず、でも、自分をしっかり持っている、素敵な女性でした。

元々、2008年からビオディナミを実践するようになったのも、千砂さんがパトリック氏に提案したのがきっかけというのですから、そのセンスは、折り紙つきなのです。

更に、息子ユーゴ君は今、ドメーヌの跡取りになるべく、勉強中だとか!

この先、息子ユーゴ君も大きな力になっていくであろう、シモン・ビーズのワインを、毎年味わって頂く方が増えるといいなと、こころから願っています。

シモン・ビーズのこれからに、ますます期待して下さい!!


■輸入元様資料より抜粋■


ワイン造りは今も昔も変わらない。白ワインは収穫後、ブドウをただちに圧搾し、12時間のデブルバージュ。小樽に移して発酵。クリマに応じて6〜12ヶ月の樽熟成を行う。新樽率は15〜30%と比較的少なめで、古い樽は5年ものまで使用する。
バトナージュは機械的には行わず、各樽の状態を見て判断するという。
赤ワインの醸造も古典的。基本は100%全房である。近年の例外は成熟の難しい区画のブドウを除梗した2007年と、大雨や雹に祟られ完全除梗を決断した2013年。
発酵には木桶を使い、柔らかな抽出のためピジャージュは足。その後、樽に移すが新樽率はきわめて低く、まったく新樽を使わないキュヴェも多い。
収穫翌年の1月から3月にかけてすべてのワインを瓶詰めする。

シモン・ビーズのワインの特徴は”端正”のひと言。

白はきれいな酸味が基調でミネラルに富み、赤はしなやかながらストラクチャーはしっかりしてる。いわゆる過剰なところがないのがこのドメーヌの特徴であり、料理と合わせるとじつにおいしく、その値ごろ感からもレストラン向けのワインといえるだろう。

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