オーパス ワン [ 2021 ] ( 赤ワイン ) [S]

商品コード : 0499999036587
価格 : 57,900円(税込)
ポイント : 579
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■ワイナリー資料より抜粋■
2021年は季節的に期待できるはずの雨が少なく、ワイナリー史上2番目に少ない降水量となりました。栽培チームはブドウが下草と水分を奪い合わないよう、限られた水を最大限に活かせるよう例年より早めに土壌を耕しました。シーズン前半の気温は低く、3月後半には降雨もありましたが、4月7日にやや遅めの萌芽を迎えました。4〜5月の暖かな気候は理想的な新梢の成長を促し、5月17日に開花が始まりました。降水量が少なかったため
例年より低い収量となりましたが、収穫時の果実は高い凝縮度と風味を得ていました。夏の間は気温が高めでしたが、38℃を超す猛暑日が長く続くことはありませんでした。8月31日に始まった収穫は順調に進み、9月24日に終了しました。オーパス・ワン2021年はカベルネ・ソーヴィニヨン93%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド2%、メルロー0.5%、マルベック0.5%で構成されており、マセレーションは19日間、樽熟成はフランス産オークの新樽で19ヶ月半行われました。新鮮なカシス、ブラックベリー、ブラックチェリーの魅惑的な黒果実のアロマに、スミレ、バニラ、ベーキングスパイス類の微かな香りがバランスよく調和しています。口に含むと明るくフレッシュで、アロマの印象に見合う凝縮された味わいと共に、きめ細やかなタンニンがクリーミーでビロードのような感触をもたらします。長い余韻には紅茶、リコリス、ダークチョコレートの魅力的な風味が感じられ、セラーでの丁寧な保管によって今後何年にも渡ってお楽しみいただけます。

INFORMATION
NameOpus One
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン93%/カベルネ・フラン4%/プティ・ヴェルド2%/メルロー0.5%/マルベック0.5%
生産者名オーパス ワン
産地アメリカ/カリフォルニア/ナパ ヴァレー
RegionUSA/California/Napa Valley
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −

★冷暗所での保管をお勧めします。


★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。


■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■
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この商品についてのレビュー

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タカムラ定番の高級ワインの中でも、抜群の人気を誇る、オーパス・ワン。

アメリカのロバート・モンダヴィとフランスのシャトー・ムートン・ロートシルト(=フィリップ・ド・ロートシルト男爵)の2人が1979年より始めたジョイント・ベンチャー。

その始まりは1970年。『ロバート・モンダヴィ氏とバロン・フィリップ氏が、ハワイで出会い意気投合、78年に、バロン・フィリップ氏が、ロバート・モンダヴィ氏をボルドーに招き、ものの一時間以内で、ジョイント・ベンチャーの構想をまとめたというのですから、さすが大物同士!


ワインの特徴としては、ボルドーの貴婦人のようで滑らかでエレガント、そしてカリフォルニアらしい力強さと深みのあるコクを持ち合わせている。

1983年に初めて79年のオーパス・ワンが出荷されたが、当時50ドルという価格は、カリフォルニア・ワインとしては破格の高値でした。

アメリカ初の、スーパー・プレミアム・ワイン
としての地位を確立し、今もなお、絶大な人気と信頼を得ている、オーパス・ワン。

ですが、設立から30年以上経った今も、オーパス・ワンが、輝き続けられるのかをご存じの方は、そう多くはないはず。

実は私自身、知らない事実が沢山あった事を、先日、オーパス・ワンの日本担当輸出マネージャー、ギャドビー康子さんにお越し頂いた際に実感したのです。




「3つの主要部門の運営の独立」
現在は、モンダヴィを傘下に持つ、コンステレーション・ブランズと、バロン・フィリップの共同経営ながら、3つの主要部門(経営管理、ブドウ畑の管理、セールス・マーケティング)の運営の独立が保たれている。


「高品質が保たれる大事な基盤を確立」
現体制になった際、ワイン・メーカーに就任したマイケル・シラーチ氏。彼は、ワインの品質の重要なカギを握る畑のスタッフは、季節労働者を収穫のために雇うのではなく、21人の正社員が年間を通して畑を担当。コンスタントに畑を理解するスタッフが、ケアにあたる事を可能に。高品質が保たれる大事な基盤を確立。


「60haの畑に21人のスタッフ」
60haの畑に21人のスタッフという、異例の多さで、丁寧なケアを維持。


「ブショネの確率1%以下! マグナムは確率0%! 」
ブショネの確率を限りなく減らすため、1万個ごとにパックになったコルクの中から、50個を抜きとり検査、ひとつでもブショネが見つかれば、そのパックは使用しないという徹底ぶり。→ブショネの確率1%以下に激減!(マグナム以上のボトルは、全てブショネ・チェック済みなので、マグナムは確率0%!)




そう、ここまで徹底した姿勢が貫かれているのです!

まだまだこれは、彼らの姿勢をお伝えするほんの一部ですが、オーパス・ワンで働く人々皆が、オーパス・ワンを愛し、品質向上に努め続けている事は、明らかです。

このお話を伺い、私達も、オススメするのに、ますます自信を持てるようになりました。

『オーパス・ワン、まだ飲んだ事ない…』
と、言う方もいらっしゃる方も多いと思いますが、特別な日の1本として、選択肢に入れて頂くに相応しいワインである事は、お約束します。

是非一度、彼らの思いの詰まった1本を飲んで頂ければ、その人気の意味が、お分かり頂けると思います。

その品質は、チームの情熱と努力の結晶!





40周年記念! オーパス・ワン垂直試飲会



2016年はexceptional
(並外れて素晴らしい)!!


《アメリカ初のスーパー・プレミアム・ワイン》であり、今もなお、人気、実力ともにトップクラスに君臨し続ける、オーパス・ワン。

そんなオーパス・ワンから、《オーパス・ワン40周年記念 垂直テイスティング会》のお誘いを頂き、参加してきました!

当日は、醸造責任者のマイケル・シラーチ氏の話を聞きつつ、2001〜2016年の8ヴィンテージを試飲させて頂くという、ゴージャスな機会。

2001年は、マイケル・シラーチ氏が初めて手掛けたヴィンテージで、剪定や灌漑の方法、さらには、収穫時間を午前3時の涼しい内からスタートし、9時までには終えるという方法を取り入れるなど、精力的に品質向上に努めた、マイケル氏。

味わった、2001年/2006年/2007年/2009年/2010年/2012年/2013年/2016年と、ヴィンテージのスタイルによる個性をしっかりと感じるのも、彼らがブドウ本来の質を高め、その味わいを表現する事を信条としているからこそと実感しました。

そして、近年のヴィンテージになるほど、その味わいの表現が細部にまで鮮やかさを増している事が感じられ、マイケル氏がこの20年近く取り組んできた事が実を結んでいる事も実感。

最新ヴィンテージとなる、2016年は、その集大成ともいえる出来栄えで、マイケル氏自身も…

『2016年はexceptional(並外れて素晴らしい)!! プティ・ヴェルドが初めて魅力を発揮した、とても美しいヴィンテージだ。』

と仰っていましたが、各誌も軒並み高評価!

◆《ジェームス・サックリング.com》99点!
◆《ワイン・アドヴォケイト誌》98点!
◆《デキャンタ誌》98点!


そんな2016年、遂に入荷しました!

《アメリカ初のスーパー・プレミアム・ワイン》過去最高のオーパス・ワン!お見逃しなく!!

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