バルブエナ 5 [ 2019 ]ベガ シシリア ( 赤ワイン )

商品コード : 4573542522799
価格 : 28,800円(税込)
ポイント : 288
数量
 
95点獲得!

ここぞ!という時、特別な1本として本当に相応しい真のグラン ヴァン、ウニコですが

「とはいえ、ウニコにはちょっと手が出ない…」

という時にもご安心ください。

ウニコの隣の畑から造られるのが、このバルブエナ5(5年熟成の意味)です。

ウニコの隣の畑から造られるバルブエナ5(5年熟成の意味)も2020年を味わったのですが、こちらも素晴らしく、底知れないパワーを感じさせつつも飲み口がしなやかで、早くから楽しめる魅惑の味わいでした。

この2019年は「予想以上にエレガントなバルブエナに仕上がった。」という、ベガシシリアの実力を実感できるヴィンテージです。

ウニコの半額以下ですが、正直バルブエナで相当な満足感を味わえることは間違いありません。
■『eRobert Parker.com』より抜粋■
2019年は過熟を避け、フレッシュさを保つことが最大のテーマだったため、醸造はよりソフトに行われ、熟成にはより大きな樽を使用し、アメリカンオークの使用も減らした。

ティント・フィノに3%のメルロをブレンド。アルコール度数は14.5%、pHは3.88、酸度は4.6g。

香りはとても魅力的で繊細、そして味わいは美しいテクスチャーを持ち、タンニンは非常にきめ細かく、シルキーで、同じグループの2019年マカンやピンティアと比べても明らかに異なる。

気候条件を見事に克服した結果、予想以上にエレガントなバルブエナに仕上がった。

ボトル190,490本、マグナム5,581本、その他の大容量ボトルも少量生産。

瓶詰めは2022年6月。

95点 


INFORMATION
NameValbuena Cinco Anos Bodegas Vega Sicilia
ブドウ品種テンプラニーリョ
生産者名ベガ シシリア
産地スペイン/リベラ・デル・ドゥエロ/カスティーリャ イ レオン
RegionSpain/Ribera del Duero/Castilla y Leon
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −

★冷暗所での保管をお勧めします。


★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。


■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■
<各種 お祝い プレゼント ギフトに>
記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿

<各種 イベントに>
お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み

当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。

この商品についてのレビュー

  ニックネーム : 評点 :
内容 :
入力された顧客評価がありません

スペイン・ワインの最高峰!
ワイン好きを自認するならば、
一度は飲んで頂きたい!!

スペインのプレミアム・ワインの最高峰を極め、今も君臨し続ける王者と言えば、『ウニコ』。

様々な素晴らしいワインが生まれ、新しい風も吹いているスペインですが、ウニコの比類なき威厳揺ぎ無き地位は、誰もが認めるところでしょう。

ウニコを生み出す、ボデガ(=ワイナリー)、ベガ・シシリアは、1864年、ボルドーでワイン造りを学んだドン・エロイ・ルカンダ氏がカベルネ・ソービニヨン、メルローなどの苗木を持ち込み、地元の品種である、ティント・フィノ(テンプラニーリョ)と共に植えたのが始まりです。

そして、ベガ・シシリアのブドウを使って生み出している、言わば、ウニコのセカンド・ワイン的存在に、『バルブエナ』というワインがあります。

どちらも、世界が認める逸品中の逸品ですので、どうぞ、お試し下さい♪

さてさて…
2008年4月20日、遂にこの日がやって来ました。

スペイン、いや、世界最高峰のひとつとして、ワインを愛するものなら、誰もがその名前に特別の思いを抱く『ウニコ』を手掛ける、ヴェガ・シシリアのオーナー『パブロ・アルバレス氏』と、醸造責任者の『ハビエル・アウサス氏』が来日し、タカムラでセミナーを開催して下さいました!

ワイン業界に身を置く私達にとっても、彼らの来店には、特別な思いを感じずに居られませんでしたが、セミナー告知後の申し込みの多さ、テレビ取材まで入った当日の熱気からも、その特別な思いはお客様も同様である事が、ハッキリと伺えました。

がです…
『ウニコ』の名前を知っていても、そのワインがどのような思いで造られているのかを知っている方は、意外と少ないはず。

そして、ウニコと同様の思いで、より手に届きやすい、『そのワインの個性を大事に』彼らが手掛けているワインがある事も!

ヴェガ・シシリアは、1864年に、フランス・ボルドーでワイン造りを学んだ、ドン・エロイ・ルカンダ氏により設立されました。

同時にフランスから、カベルネ・ソービニヨン品種、マルベック品種、メルロ品種ーの3種を持ち込み、当時、スペインではごく稀だった、これらの品種と、スペインの伝統品種である、テンプラニーリョ品種(=ティント・フィノ品種)をブレンドするスタイルで、他に類を見ない確固たる個性を早くから築き上げたのです。

そんなワインが、世に知られるきっかけとなったのが、スペインで開催された1929年のバルセロナ万国博覧会。ここで金賞を受賞したヴェガ・シシリアの名声は、一気に世に広がったのです。

今、スペインの品質向上は目覚しいものがありますが、ヴェガ・シシリアがいかに時代に先駆け独走していたか、お分かり頂けるでしょうか。

現在、アルバレス家が所有するこのボデガは、200haに及ぶ畑を所有していますが、その平均収量が20hl/haと、ボルドーの5大シャトーの半分以下ともいえる極端に低い量に抑えています。

それは、来日時、オーナーや醸造家が語った…


【オーナーが語る】

『ワインをグラスに、そそいだ瞬間に広がる、フレッシュさが重要なのです。』

『ワインには、人間のように、それぞれに個性が有り、我々はその個性をとても尊重している。』

『お客様には、スペインのリベラル・デル・ドゥエロのDOワインというより、そのワインがもつキャラクターを意識して楽しんで欲しい』


そんな思いをワインに表現するため。

そんなヴェガ・シシリアのワインは、表面的派手さで人々を魅了するのではなく、その長い歴史で培われた、偉大なワインに備わるべき確かな品質で、飲む人の五感に訴えるもの。

伝統を守り続ける老舗だけが表現しうる、圧倒的な存在感とも言えるかもしれません。

老舗が老舗であるためには、日々、どれだけの地道な努力を重ねているか。それは、どの国にも共通の事であるはず。

今回、セミナー後に、参加者の方々にアンケートを頂いたのですが、

『良いものが飲めた。』

『飲んでみてその良さが分かった。』

などの意見が多かった事からも分かるように、漠然とその偉大さを思い浮かべていたウニコの輪郭は、飲まずに知りうる事は出来ないのです。

今回は、ウニコをはじめとし、ウニコ同様、ヴェガ・シシリアが各ワインの個性を最大限に生かした、自慢のワイン達をご紹介します。

思い切って、ウニコを選ぶか、それとも、ヴェガ・シシリアのメッセージを、他のワインで感じるか。

皆さんなら、ヴェガ・シシリアに、どうアプローチされますか?

世界のトップ・クラスに君臨する、ヴェガ・シシリアは飲まずに語れない!
シャトーラトゥール
シャトーマルゴ
バロンドロートシルト
シャトーオーブリオン
シャトームートンロートシルト
ドンペリ
モエ
ヴーヴクリコ
クリュッグ
サロン
ボランジェ 
アンリジロー
オーパスワン
カロンセギュール
サッシカイア

PRODUCER