時代が彼らについてきた
イタリア トスカーナのカリスマ、マッサ ヴェッキアのご案内です!
1980年代から「母なる大地への愛、そしてそれに付随して、自然に危害を加えるようなあらゆるものを拒否する」という思いの元ワイン造りを続けてきた彼ら。
当時は相当大変だったと思いますが、今の彼らの人気ぶりを思えば、時代が彼らについてきたと言えると思いますし、この時代に国やエリアは違えど、同じような考えを貫いた造り手達がいたからこそ、今があるというのは明らか。
そんなマッサヴェッキアとアイア ヴェッキアのご案内です。
セットのワインもイタリアの実力派達のワインですのでぜひお楽しみ下さい!
■セット内容■
◇ピノ ネーロ2020アイア ヴェッキア(赤ワイン)
■輸入元資料より抜粋■
自給自足的な生活を目指すべく、2007年にファブリーツィオ&パトリーツィア夫妻は人里離れたところ(彼らはアイアヴェッキアと命名)に住み始め、マッサヴェッキアの仕事は2009年ヴィンテージから娘のフランチェスカに。
移転後、夫妻は標高650mの場所にピノネーロを植え、2015年からワインを仕込み始めます。
なぜピノネーロなのか?
それはサンジョヴェーゼの栽培限界がその付近では標高450mと考えられていて、夫妻は移住先(標高650m)にサンジョヴェーゼを植えても完熟させるのは難しいと考え、比較的早熟な品種であるピノノワールを植えることに。
醸造は2017年ヴィンテージ以降は屋外に設置した石灰岩醗酵槽で醸造。
熟成はピノネーロの繊細な香りを活かすためにダミジャーナ(50-60リットル入りの大瓶)で。ダミジャーナは、木樽と比べ密閉性の高い容器なので、ワインが還元方向に向かうフェーズでは、微細な酸素を供給するためにコルク栓を、それ以外の時はゴム栓を使用。
ファブリーツィオがアイアヴェッキアで表現しようとしたのは、マレンマ地方のワインに抱くステレオタイプ的なイメージからの脱却と、一切のエクスキューズを排した完全無添加ナチュラルワインという事になると思います。
◇バローロ グリンツァーネ カヴール2021ジョヴァンニ カノーニカ ( 赤ワイン )
■輸入元資料より抜粋■
奥様の実家が所有する畑。野生酵母のみで温度管理をせずに行い、マセレーションは1ヶ月程度と長い。
マロラクティック発酵が終わるまでセメントのタンクに保存し、大樽へ移し替え、36ヶ月程度熟成される。ノンフィルター。
2013 年から造り始めた新しいキュヴェ。グリンツァーネ・カヴールは他のバローロの村から外れていて、情報の少ない地域。生産者は 5 人しかいません。最近ではラ・スピネッタがガレッティ畑でワインを造り始めています。
当主、ジャンニの奥さんの実家が所有する畑の葡萄を使いますが、この畑は樹齢 50 年以上でロゼ・クローンの比率が多く、繊細なスタイルになると言います。パイアガッロ以上に繊細なネッビオーロで余韻は細く長い。
ブドウ品種:ネッビオーロ
生産者名:ジョヴァンニ カノーニカ
産地:イタリア/ピエモンテ/バローロ
INFORMATION
| Name | - |
| ブドウ品種 | - |
| 生産者名 | マッサ ヴェッキア |
| 産地 | イタリア |
| Region | Italy |
| 内容量 | 750ml |
| WA | −/Issue − |
| WS | −/Issue − |
★冷暗所での保管をお勧めします。
★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。
■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■
<各種 お祝い プレゼント ギフトに>
記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿
<各種 イベントに>
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