スー トレNV(※ベース2022年ヴィンテージ)ポンサール ( 泡 白 ) シャンパン シャンパーニュ [S]

商品コード : 4573685841092
価格 : 7,800円(税込)
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ドサージュゼロで造られた看板キュベ!

ブドウ畑の機材管理と土壌管理を一手に担う兄のバティスト。

アヴィーズにて栽培と醸造を学び、ロジェ・クーロンでのインターンなどを経て、醸造責任者を務める弟のシャルル。

ビジネスとマーケティングの学位を修めた妹のベルティーヌが、販売と広報を担当する、3人の兄妹で運営する新進気鋭のワイナリー、ポンサール。

このスー トレは、ドサージュゼロで造られた看板キュベ!

試飲した担当者さんいわく…

・「ポンサールは非常にポジティブに柔らかくじゅわっと旨味が広がるタイプです。決してゆるいということではなく、アタックの果実の柔らかさから、密度のある果実感に、アフターにかけての酸やミネラルものびやかで、どのキュヴェも今後の成長から目を離せないクオリティです。」

・「熟れて蜜がたっぷり、ジューシーな果実感のある赤いリンゴをまるかじりしたような、フレッシュさと凝縮感が魅力的!キャラ立ちはしているが、決してクセツヨではない、ピュアでクリーンな味わいです!まずはこれから!」

祖父は、最初の一杯を注ぐたびに「Allez les gamins, on va commencer par le petit sous-trait!(さあ、子どもたち、小さな準備運動の一杯から始めよう!)」と口にしていたのだとか。

今後、世界で奪い合いになること必至なので、今が買い時です!
■輸入元資料より抜粋■
ジャンヴリーとジェルミニーに植わる1985年植樹のシャルドネと1969年植樹のムニエを使用。

古樹が育む豊かな白系果実のアロマにハチミツやトーストのヒント。細やかな泡が溶け込んだクリーミーな質感を、アクセントとなる塩味が引き締めている。

溌溂とした酸が全体をまとめ、持続性のあるフィニッシュへと続く。

INFORMATION
NameSous-Trait Ponsart
ブドウ品種ムニエ70%/シャルドネ30%
生産者名ポンサール
産地フランス/シャンパーニュ
RegionFrance/Champagne
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −

★冷暗所での保管をお勧めします。


★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。


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この商品についてのレビュー

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ポンサール
Ponsart
フランス/シャンパーニュ
年産わずか6,000本。3人の兄妹で造る新進気鋭のワイナリー。
ブドウ畑の機材管理と土壌管理を一手に担う兄のバティスト。

アヴィーズにて栽培と醸造を学び、ロジェ・クーロンでのインターンなどを経て、醸造責任者を務める弟のシャルル。

ビジネスとマーケティングの学位を修めた妹のベルティーヌが、販売と広報を担当する、3人の兄妹で運営する新進気鋭のワイナリー、ポンサール。

最初は小規模な家族経営メゾン、ポンサール・デラガルドを実家としながら、2016年に自らのファースト・キュヴェを醸造。

栽培はオーガニックで、祖父母が畑を所有して以来化学除草剤を一切使用しておらず、人の手をなるべく介入しない造りを行っています。

2025年に自社ワイナリーが完成という、まだ無名の生産者ながら、その品質は早くも注目を集めており、〈ワイン・アドボケイト〉の編集長ウィリアム・ケリーは…

・「非常に個性的でスタイルのある、力強いワインだ」

また、同誌のシャンパーニュ担当クリスタプス・カールクリンシュは…

・「これらのワインは、独自のスタイルと個性、常に安定したクオリティを持つ。逞しく、力強いワインであり、心からお勧めできる生産者だ」

それぞれ称賛を送っています。

そのため、今後、世界で奪い合いになること必至ですが、年産6,000本程度(2025年時点)なので、引き続き希少であることは間違いありません。
■輸入元資料より抜粋■

モンターニュ・ド・ランス、ジャンヴリー村に居を構えるポンサールは、3人の兄妹が営むレコルタン・マニピュランだ。彼らは、年産2万本程度の小規模な家族経営メゾン、ポンサール・デラガルドを実家としながら、2016年に自らのファースト・キュヴェを醸造。2025年から3人の手によるオリジナル・シャンパーニュの生産を本格化させた、まさに新進気鋭の造り手である。

醸造責任者を務める弟のシャルルは、アヴィーズにて栽培と醸造を学び、ヴリニーのロジェ・クーロンでのインターンなどを経て、2016年に家業へ戻った。兄のバティストは、ヴリニーのルラージュ・プジョーで研鑽を積んだ後、農業機械の操作や整備を学び、現在はブドウ畑の機材管理と土壌管理を一手に担う。

そしてビジネスとマーケティングの学位を修めた妹のベルティーヌは、その魅力と哲学を世界に伝えるべく、販売戦略と広報を統括している。ポンサールは、三者三様の才能を結集し、彼らが描く理想のシャンパーニュ造りを追求している。

家族が守り育てる10haの畑は、モンターニュ・ド・ランスの10の異なる村に広がるが、その中心を成すのはジャンヴリー村とジェルミニー村の2つである。ランスの南西に位置するこの西側エリアは、ラ・プティット・モンターニュ・ド・ランス地区と呼ばれ、北向き斜面や平地が多いことから、霜害に強いムニエの栽培比率が高い。

ヴァレ・ド・ラ・マルヌとともにシャンパーニュにおけるムニエの2大産地の一つであるが、川に近いヴァレ・ド・ラ・マルヌに対し、プティット・モンターニュはより山岳地帯の土壌を持ち、川沿いのフルーティーで丸みのあるムニエに対し、ワインの骨格もより力強く、深みを持つ傾向にある。

ポンサールの品種構成は、ムニエが60%、シャルドネが25%、ピノ・ノワールが15%であり、彼らは「ワイナリーのテロワールのアイデンティティはムニエにある」と語る。

3人が掲げるフィロソフィは、「環境への深い配慮とブドウ樹への敬意に基づき、テロワールの真髄を映し出すこと」にある。ブドウ樹一本一本の個性を深く理解し、そのポテンシャルを最大限に引き出すべく、謙虚な姿勢で栽培に向き合う。

この真摯なアプローチが、誠実で寛大かつ、優雅な複雑さを備えたワインを生み出す礎になるという。環境への深い配慮は、彼らのシャンパーニュ造りの根幹をなしている。畑はオーガニック栽培で管理され、化学除草剤は一切使用せず、銅、硫黄、植物エキスのみを使用。

土壌の健康と周辺の生態系への配慮を第一に考え、区画の周囲には果樹を植えるなど徹底し、将来の有機認証取得を目指す。醸造においても、人的介入を最小限に抑え、自然酵母での発酵を基本としている。

ワインはオーク樽で発酵・熟成し、清澄や濾過は行わない。収穫時には、ブドウの酸化を防ぐために小型の収穫箱を採用する徹底ぶりだ。2025年には、年間を通して安定した温度管理ができる自社ワイナリーが完成した。

そこには最新鋭のコカールPAIプレス機が導入され、発酵過程を精密に管理する温度管理機能付きのタンクも備わっている。この設備投資は、ワインの精度と品質をさらなる高みへと引き上げるための大きな一歩であり、テロワールの潜在力を最大限に引き出すことに意欲を燃やす3人の情熱の証でもある。

ポンサールはまだ無名の生産者であるが、その品質は早くも注目を集め、高い評価が寄せられている。

Wine Advocate誌の編集長ウィリアム・ケリーは、彼らのワインを「非常に個性的でスタイルのある、力強いワインだ」と評し、同誌のシャンパーニュ担当批評家クリスタプス・カールクリンシュは「これらのワインは、独自のスタイルと個性、常に安定したクオリティを持つ。逞しく、力強いワインであり、心からお勧めできる生産者だ」と称賛を送る。

今後、世界的な注目を集めることは間違いないが、ポンサール名義でリリースされるワインは年産わずか6,000本程度と極めて稀少であるため、手に入れられるのは一握りの愛好家のみである。
シャトーラトゥール
シャトーマルゴ
バロンドロートシルト
シャトーオーブリオン
シャトームートンロートシルト
ドンペリ
モエ
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