ブルゴーニュ コート ドール グラヴィエ ジャー熟成 [ 2023 ]フレデリック マニャン ( 赤ワイン ) [J]

商品コード : 4582652595463
価格 : 5,680円(税込)
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マニャンの2023、注目です!

フレデリック マニャン氏が来日、試飲会に参加し新リリースの2023年を中心に試飲、期待を越えた完成度に、嬉しい驚きの連続でした!

同じタイミングで試飲会に参加されていた、〈ワイン レポート〉の主筆、山本さんも下記のようにコメントされています。

「テロワールを鏡のように映すワインを世に出している。」(〈ワイン レポート〉より抜粋)

この素晴らしさの要因をまとめてみると…

◇ドメーヌと併せると80を超えるキュベを手掛け、常に経験を積み前進してきた。
◇ネゴシアンでも各区画のロケーションにも徹底的に拘って契約。
◇ビオに転換している畑も増え、テラコッタで仕込む事によりよりテロワールを細部まで表現。
◇2023年からは光学式選果台を導入。健全なブドウだけを使用する制度が更に上がる。
◇輸入元さんや周りも「生真面目!」と太鼓判を押す性格で探求し続けた30年のキャリアで培った経験。

個人的には2021年頃からその進化を感じてきていましたが、光学式選果台を導入した2023年はさらに完成度が上がりステージが変わった印象です。

良く知っている造り手のつもりでしたが、良い驚きをもらいました。

更に嬉しいのは、マニャン氏が会の間も「皆が楽しめる価格を維持したい。」と、何度も言っていた事。

赤は勿論、白もお勧めなのですが、実はジャン ノエル ガニャールでの修業時代もある(厳しかったそうです。)というのを聞いて納得。

このブルゴーニュ ブラン コート ドールはシャンボール・ミュジニー村の3区画のシャルドネを使用。

艶やかな果実味、味わいの中に2023年らしい熟度が見え隠れしつつも、酸味やミネラルが細やかに全体に溶け込み、バランス良く、上質感をそこかしこに感じさせてくれます。

30年のキャリアは伊達じゃない!マニャンの2023、注目です!!
■輸入元資料より抜粋■
いつもはブルゴーニュ・ルージュに混ぜられるシャンボール・ミュジニー村にあるグラヴィエ畑のみ。粘土比率が高いため保水力が強く、暑い年でも素晴らしい結果を出す。

畑とセラーで2度の厳しい選果後、50%除梗して野生酵母のみで発酵。その後50%アンフォラ、50%古樽で熟成。

INFORMATION
NameBourgogne Cote d'Or Graviers Jar Frederic Magnien
ブドウ品種ピノ ノワール
生産者名フレデリック マニャン
産地フランス/ブルゴーニュ
RegionFrance/Bourgogne
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −

★冷暗所での保管をお勧めします。


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★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。


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この商品についてのレビュー

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僕は一生チャレンジャーでいたい
10年後には
世界一周旅行だぜ!

【フレデリック・マニャン】、彼の名をはじめて聞いたのは、もう3、4年前。
ブルゴーニュの事を熟知している知人より、

『こいつは将来有望やから、名前覚えといたらいいよ。』

と教えてもらいました。

興味があったので、日本で探してみましたが入手出来ず仕舞い…。
しかし数ヵ月後、アメリカに行った際、ワイン専門店で巡り合えました。

いかにも大切そうに、セラーの中で売られていたので、店員さんに『この造り手ってどうなの?』と尋ねると、

『これ知らないだろ?最近話題の造り手なんだよ!』と。

いかにも『お前は知らないだろうが、隠れた逸品なんだぜ。』的な自慢話をされてしまいました(笑)

そんな訳で、2001年に渡仏した際、その自慢話が頭から離れず、彼の元を訪ねてきました。

当時彼は31歳。体から漲るパワーを感じさせる血気盛んな青年で、

【ワインを造るのが、好きで、好きで、堪らない!】

というブルゴーニュでは珍しいタイプの青年でした。
(大概は、『代々続いているから。』という理由で、ワインを造る人が多い。)

彼にアメリカでの話をしてみると、

『そうなんだよ。アメリカではコレクターズ・アイテムになりつつあって、どこでも引っ張りだこさ。』と。

そんな中でも、彼は有頂天になる事無く、

『私は、こんなにたくさんの種類のワインを造っていますが、私の他にスタッフは2人しかいません。1人の人間が同じ方法でワインを造っても、こんなに違う味わいのものが出きるという事を皆さんに分って欲しいのです。その違いこそ、ブルゴーニュが世界に誇れる【土地の個性】なのです。』

と、アメリカ、オーストラリアでもワインを造りを経験した彼は、ブルゴーニュの素晴らしさを教えてくれました。

最後に、彼と話していて、最も印象に残った会話を記します。

『ワイン造りを始めた95年、私は10年間は何振りかまわずワイン造りに没頭しようと決めたんだ。10年後には、今の努力が報われると思うので、その時には世界一周旅行でもしてみたいんだ。僕は一生チャレンジャーでいたい。』

夢を語るその眼差しを見ていると、清々しい気分にさせられました。
そんな素晴らしい青年が造ります。

■『Wine Report』より抜粋■
《ナチュラルでシームレス、ジャー熟成のフレデリック・マニャン》

ブルゴーニュで、ネゴシアンかドメーヌかの違いは大きな意味を持たなくなってきた。大半のドメーヌはネゴスを兼業している。畑でまじめに働くミクロネゴスの品質の高さは説明するまでもないだろう。

フレデリック・マニャンは1990年代に、ノース・バークレイのバレル・セレクションで一世を風びした。一度訪問したが、その後は遠ざかっていた。当時の新樽をきかせたスタイルから変わり、近年はビオロジックに移行し、繊細でナチュラルなスタイルに移行している。

1969年生まれ。モレ・サン・ドニで5代続く。父ミシェルのドメーヌで1991年まで働き、ブルゴーニュ大学で学んだ。栽培農家のコンサルタントを務めて、95年にネゴシアンを立ち上げた。樹齢の高いブドウを調達できるのはその時からのつきあい。2008年にオーガニック認証を得て、ビオディナミも導入している。ルロワから栽培責任者が移籍し、ルロワ同様に春の摘芯は行わない。

2015年から、フランソワ・フレールの古樽と粘土製テラコッタの160Lジャーを用いた熟成を始めて、果実の純粋さとテロワールの表現にフォーカスしている。亜硫酸の添加は極めて少ない。

《ピュアで透明感のある表現》

2017を試飲して、フレデリックが目指すピュアで透明感のある方向が伝わってきた。2017は酸と果実のバランスがとれたクラシックなヴィンテージ。地元のモレ・サン・ドニとシャンボル・ミュジニィが安定していて、ジュブレ・シャンベルタンも優れている。
シャトーラトゥール
シャトーマルゴ
バロンドロートシルト
シャトーオーブリオン
シャトームートンロートシルト
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