蔵出し モレ サン ドニ ブランレ ラレ [ 2014 ] フレデリック マニャン ( 白ワイン ) [S]

商品コード : 4582652598587
価格 : 12,500円(税込)
ポイント : 125
数量
 
蔵出し!

8月に来日試飲会で会った、フレデリック マニャン氏。

〈テロワールを鏡のように映すワインを世に出している。〉と言われるほどの高品質な美味しさで、造り手として着実に進化している事を実感させてくれました。

実はその際、来場者限定で一部蔵出しバックヴィンテージの先行案内を頂き、この度限定入荷しました!

先だっていくつか試飲させて頂いたのですが、いずれもさすが蔵出しとあり、抜群の状態!

モレ サン ドニ レ ラレ2014は、フレデリック氏自ら「コルトンシャルルマーニュと同じキャラクターを持っているので、熟成に向いている。そのポテンシャルを実感して欲しい。」と太鼓判を押していました。

蔵出しで10年超熟成のものがこの良心的価格もいうのも「皆にワインを楽しんで欲しい。」との思いを抱き続けるフレデリック氏ならでは。(普通はかなり高くなります。)

若いヴィンテージでは味わえない熟成の魅力をご堪能下さい!
■輸入元資料より抜粋■
グラン・クリュ「クロ・デ・ランブレイ」の西隣。標高320mの0.5haの畑。地中浅いところに石灰岩盤があり、地表を砂利が被う。平均樹齢30年のシャルドネが50%。その他ピノ・ブラン25%とピノ・ブーロが混植されている。シャルドネがベスト
のタイミングで全品種一緒に収穫して一緒に発酵。マセラシオンは24時間。自然酵母で発酵後、50%アンフォラ、50%古樽で熟成。

INFORMATION
NameMorey Saint Denis Blanc Les Larrets Frederic Magnien
ブドウ品種シャルドネ/ピノ・ブラン/ピノ・ブーロ
生産者名フレデリック マニャン
産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/モレ・サン・ドニ/レ ラレ
RegionFrance/Bourgogne/Cotes de Nuits/Morey Saint Denis/Les Larrets
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −

★冷暗所での保管をお勧めします。


★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。


■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■
<各種 お祝い プレゼント ギフトに>
記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿

<各種 イベントに>
お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み

当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。

この商品についてのレビュー

  ニックネーム : 評点 :
内容 :
入力された顧客評価がありません
僕は一生チャレンジャーでいたい
10年後には
世界一周旅行だぜ!

【フレデリック・マニャン】、彼の名をはじめて聞いたのは、もう3〜4年前。
ブルゴーニュの事を熟知している知人より、

『こいつは将来有望やから、名前覚えといたらいいよ。』

と教えてもらいました。

興味があったので、日本で探してみましたが入手出来ず仕舞い…。
しかし数ヵ月後、アメリカに行った際、ワイン専門店で巡り合えました。

いかにも大切そうに、セラーの中で売られていたので、店員さんに『この造り手ってどうなの?』と尋ねると、

『これ知らないだろ?最近話題の造り手なんだよ!』と。

いかにも『お前は知らないだろうが、隠れた逸品なんだぜ。』的な自慢話をされてしまいました(笑)

そんな訳で、2001年に渡仏した際、その自慢話が頭から離れず、彼の元を訪ねてきました。

当時彼は31歳。体から漲るパワーを感じさせる血気盛んな青年で、

【ワインを造るのが、好きで、好きで、堪らない!】

というブルゴーニュでは珍しいタイプの青年でした。
(大概は、『代々続いているから。』という理由で、ワインを造る人が多い。)

彼にアメリカでの話をしてみると、

『そうなんだよ。アメリカではコレクターズ・アイテムになりつつあって、どこでも引っ張りだこさ。』と。

そんな中でも、彼は有頂天になる事無く、

『私は、こんなにたくさんの種類のワインを造っていますが、私の他にスタッフは2人しかいません。1人の人間が同じ方法でワインを造っても、こんなに違う味わいのものが出きるという事を皆さんに分って欲しいのです。その違いこそ、ブルゴーニュが世界に誇れる【土地の個性】なのです。』

と、アメリカ、オーストラリアでもワインを造りを経験した彼は、ブルゴーニュの素晴らしさを教えてくれました。

最後に、彼と話していて、最も印象に残った会話を記します。

『ワイン造りを始めた95年、私は10年間は何振りかまわずワイン造りに没頭しようと決めたんだ。10年後には、今の努力が報われると思うので、その時には世界一周旅行でもしてみたいんだ。僕は一生チャレンジャーでいたい。』

夢を語るその眼差しを見ていると、清々しい気分にさせられました。
そんな素晴らしい青年が造ります。

■『Wine Report』より抜粋■
《ナチュラルでシームレス、ジャー熟成のフレデリック・マニャン》

ブルゴーニュで、ネゴシアンかドメーヌかの違いは大きな意味を持たなくなってきた。大半のドメーヌはネゴスを兼業している。畑でまじめに働くミクロネゴスの品質の高さは説明するまでもないだろう。

フレデリック・マニャンは1990年代に、ノース・バークレイのバレル・セレクションで一世を風びした。一度訪問したが、その後は遠ざかっていた。当時の新樽をきかせたスタイルから変わり、近年はビオロジックに移行し、繊細でナチュラルなスタイルに移行している。

1969年生まれ。モレ・サン・ドニで5代続く。父ミシェルのドメーヌで1991年まで働き、ブルゴーニュ大学で学んだ。栽培農家のコンサルタントを務めて、95年にネゴシアンを立ち上げた。樹齢の高いブドウを調達できるのはその時からのつきあい。2008年にオーガニック認証を得て、ビオディナミも導入している。ルロワから栽培責任者が移籍し、ルロワ同様に春の摘芯は行わない。

2015年から、フランソワ・フレールの古樽と粘土製テラコッタの160Lジャーを用いた熟成を始めて、果実の純粋さとテロワールの表現にフォーカスしている。亜硫酸の添加は極めて少ない。

《ピュアで透明感のある表現》

2017を試飲して、フレデリックが目指すピュアで透明感のある方向が伝わってきた。2017は酸と果実のバランスがとれたクラシックなヴィンテージ。地元のモレ・サン・ドニとシャンボル・ミュジニィが安定していて、ジュブレ・シャンベルタンも優れている。
シャトーラトゥール
シャトーマルゴ
バロンドロートシルト
シャトーオーブリオン
シャトームートンロートシルト
ドンペリ
モエ
ヴーヴクリコ
クリュッグ
サロン
ボランジェ 
アンリジロー
オーパスワン
カロンセギュール
サッシカイア

PRODUCER