まさに…
『優良株中の優良株!』
絶対に、飲むべきです♪
■マイケル・エドワード氏著『ザ・ファイネスト・ワインズ・オブ・シャンパーニュ』より抜粋■
コート・デ・ブラン最良の家族経営の造り手のひとつであるジモネは、フィネスと、岩のように崩れないコンスタントな品質の高さで知られており、優良株中の優良株と言って間違いないだろう。
と、その品質の高さをプロも絶賛する、ピエール・ジモネを率いる、ディディエ・ジモネ氏が来日、お話を伺ってきました!
シャンパン造りをはじめ、現在3代目となる彼ら。素晴らしいシャルドネの産地として知られる、コート・デ・ブランのみに畑を所有、ロゼ以外は全て、シャルドネ100%のブラン・ド・ブランを手掛ける、コート・デ・ブランのスペシャリストです。
所有畑は、コート・デ・ブランの至極の各村に所有、クラマン、シュイィ、キュイ、そして、2005年からはオジェ、さらに2008年からはヴェルテュに所有しています。
しかも、グラン・クリュの区画の80%は、40年超の古木で、全所有でも、50%以上は樹齢30年以上と、高品質なシャンパンを生み出す素晴らしい条件が揃っているのです!
なんと、クラマンの区画には、1911年や1913年植樹の超古木も!
この地の魅力を熟知する彼ら。現在、ピエール・ジモネを仕切る、オリヴィエとディディエの兄弟の父の代、1955年から、区画の個性を生かすため、少量のタンクでの仕込みを先駆け的に行うなど、センスも抜群。
さらに、ピュアなシャルドネの魅力を表現するため、ワインに爽やかさを保ちつつ、熟成を与える、瓶でのリザーヴ・ワインの保存を実施。このやり方は、手間がかかるため、ボランジェなど、ごく限られた造り手のみが行っています。
そんな彼らのシャンパンは、プロが『優良株中の優良株』というだけあって、とてもコスト・パフォーマンスが高いのです!
なんと、彼らのプレステージ・キュベにあたる、スペシャル・クラブですら、1万円しないという、今どき驚きのコスト・パフォーマンス!
今回の来日時で、特別に、1990年と1996年ののスペシャル・クラブのマグナムを試飲したのですが、そのイキイキとした味わいと広がり、細やかさに、驚くばかり!
【造り手の思い】
『ブルゴーニュ・ワインが好きだから、ピュリニー・モンラッシェやシャサーニュ・モンラッシェのようなスタイルを造りたい。』
と、ディディエ氏は仰っていましたが、その完成度の高さは、他に比べられるものではありませんでした。
そんな、スペシャル・クラブの中でも、『本当に傑出した年だけ』に生み出される、ミレジム・ド・コレクションをはじめとする、彼らの素晴らしいシャンパンを、ご紹介します!
コート・デ・ブラン最良の家族経営の造り手のひとつ!
知らずにいると、損してしまいます!!